【靴】My スニーカー👟 My アディダス【シューズ】

LIFE

靴について

今回は自分の好きなスニーカーについて記録に残しておきたいと思います。

皆さんは生活の質QOLを上げると聞いたら、何を思い浮かべるでしょうか?例えば家🏠や車🚙などの大きな物などは分かりやすいですし、その他にはベットやソファー、時計や鞄など色々あるかと思うんですけど、やはり日常使いしている物が生活の質が上がったと実感しやすいと思います。

そんな中、私が手っ取り早くQOLが上がったと実感出来る物としては靴がお勧めかなと考えています。

例えば大金持ちの方がどんなに高いハイブランドの靴を履いていたとしても、金額の差ほど靴の質においては私を含めた普通の庶民の方々と比べても、あまり差がでない部分かと思っているんです。

最近では海外セレブから火のついたサンバブームなんかをみても、そうかなと感じました。

ブームは落ち着いたかとは思いますが、今でも街ではサンバを履いている方は多く見かけますね。

私の仕事はスーツを着る仕事ではないので、私服で通勤しています。

まずは通勤で愛用している正に普段履きといえる3足を紹介したいと思います。

アディダス

ド定番

2026年現在ではナイキに代表されるスニーカーブームも少し落ち着いてきたといわれていますよね。

勿論、スニーカーブームを牽引してきたナイキをはじめアディダスやニューバランス、コンバース、VANSなどの老舗から近年人気のHOKAやサロモン、新興のONやインバウンド人気も凄く爆売れ中のオニツカタイガー、近年絶好調のアシックスやミズノなどの老舗国産メーカーやブーツのブランドなども様々ある中で私が主に履いていて、推したいのはアディダスのスニーカーになります。

何を今更と思われる方も多いかとは思いますし、皆、好きだよと思われるかもしれませんが語らずにはいられない(笑)という事でご容赦下さい。

アディダス宮下パーク店

これは私の趣味にはなるんですけど、いわゆるハイテクスニーカーには若い頃から一切興味が湧かなくて、ローテクスニーカーばかり履いて来ました。

最近はスニーカーに限らず、全ての物の値段が上がってますし、ナイキのスニーカーなんかは特に顕著かなとは思います。

勿論、アディダスのスニーカーも値上がりはしているんですけど、まだ良心的かなと思います。

これはスニーカーに限った話ではないんですけど庶民の私としては2万円以上の買い物をする場合には基本結構、考えます(笑)

限定品や他ブランドとのコラボの良さは勿論分かるんですけど、早朝から並んで抽選すら出来ずに購入出来ないとかいうのはストレスが溜まるだけだと思っています。

そんな中アディダスのスニーカーは定番のインラインの商品で基本的には定価2万円以下でいつでも買えるという、至極当たり前な事、そしてその商品のクオリティーの素晴らしさを伝えたいと思っています。

スタンスミスLUX

今更かもしれませんけど、知らない方の為にスタンスミスは1971年に発表されたアディダスオリジナルスの代表的スニーカーで、1991年の段階で2200万足の販売数を記録。現在ギネスブックにも「世界で一番売れたスニーカー」として認定された定番中の定番モデル。スタンレー・ロジャー・スミス(Stanley Roger Smith)というテニスプレイヤーがモデル名の由来となっていることはご存知の方も多いかと思います。

王道カラーのグリーン

そんなスタンスミスも色々なバリエーションがあります。

ABCマートで1万円位から買えるモデルから1万4千円位で買える物や他ブランドとのコラボモデルや有名セレクトショップとの別注モデル、アッパーの皮の芯のないフニャフニャのDECONのシリーズなど様々ありますけど、違いとしては細かい違いもあるんですけど、やはり素材の違い、合成皮革か天然皮革という点が大きな違いになってきます。

その中でもスタンスミスLUXはその名の通りラグジュアリー、最高級なモデルになっています。

子供や学生の方ならABCマートモデルで全然良いと思いますけど、大人の方には断然スタンスミスLUXがお勧めです!

内側のライニングやインソールまで天然皮革を使った贅沢な仕様です。

それでも2026年現在、定価19800円で購入出来ます。

シンプルイズベスト

シンプルなデザインでどんなスタイルにもあわせやすく、流行りに左右されない、まさにキングオブスニーカーだと思います。

ハイテクスニーカーのようなクッション性はないですけどレザーの自然な柔らかさが履いていて、心地良く、履きこむ程、自身の足に馴染んできます。

経年変化も長く楽しめるという意味でも最高で、結局コストパフォーマンスも優れていると思います。

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数年前にはサステナブルな流れにより、スタンスミスも環境に優しい合成皮革になるという事で界隈をざわつかせましたが、今ではこうしてしれっと天然皮革のシリーズも復活して本当に良かったてす。

スーパースター82

王道カラー

お次がスーパースター82になります!

スーパースターもスタンスミスと並んでアディダスの2枚看板というかツートップというか、こちらも説明不用の不朽の名作です。

一応こちらもスーパースターの歴史を紹介しておきます。

1969年、スーパースターはバスケットボールシューズとしてデビューした。シェルトウの名称でおなじみのラバーのトウキャップをプロテクターとして採用することで、フットウェア業界に革命を起こす。

特徴的なシェルトウ

1970年代はドイツのスポーツシューズメーカーだったアディダスが、アメリカのNBA市場を席捲。コンバースと並ぶ、人気バッシュブランドに成長。レザーアッパーにシェルトウが特徴のスーパースターは、NBAのカリーム・アブドゥル=ジャバー(NBAの通算得点記録、歴代1位!)といったレジェンドにも着用され、歴史的シューズとなる。

バスケットボール選手にブレイクするのとほぼ同時に、ストリートにも進出。ヒップホップ革命の中心にいたニューヨークのクルーたちがスーパースターをはき始める。中でもRun D.M.C.はスリーストライプスのジャージにスーパースターを合わせてブームを牽引。

RUN D.M.C

Run D.M.C.は1986年に大ヒット曲となる「My Adidas」を発表。スポーツ選手以外で初めて、アディダスと契約を交わす。彼らがスーパースターのシューレースを外し、シュータンを外に押し出してはくスタイルも脚光を浴び、若い世代がこぞって真似をした。

スーパースターも様々なモデルが発売されていますが現行インラインで普通に定価で買えるモデルではこのスーパースター82がベストな選択だと思います。

2026年現在¥18700で購入出来ますね。

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このモデル名の通り1982年のモデルを忠実に復刻したモデルになります。

履き心地としてはスタンスミスとはまた違った独特な履き心地なんですけど、やはり良いレザーを使われていて満足出来ます。

私はこのスーパースター82にはニューバランスの¥2200のインソールを合わせています。

Amazon.co.jp

ニューバランスのインソール

付属のインソールはただのスポンジのインソールなんですけど、このニューバランスのインソールを入れると履き心地がかなり良くなるのでお勧めです。

カントリージャパン

そして3足目はこちらのカントリージャパンになります。

カントリーの歴史も簡単に説明しておきます。

アディダスのカントリーは、1973年にクロスカントリーというスポーツ用に製造されたモデル。森や山中、自然公園などの未舗装路悪路を走る競技のため、そのような場所にも対応できるような安定性を考慮し開発されたスニーカーである。オリジナルモデルはフランス工場で生産され、何度もマイナーチェンジを繰り返しアップデートされてきているため、年代ごとに異なるデザインのヴィンテージモデルを探すのも楽しいアイテム。オリジナルのカラーはスタンスミスと同じくグリーン×ホワイトのコンビ。アメリカのアクションコメディ映画『ビバリーヒルズ・コップ』で、主演のエディ・マーフィーがリーバイスの501と組合わせて履いたことで、ジーンズに合うスニーカーの代表格としても人気を集めた。スマートなフォルムとそのデザインの美しさから根強いファンを持つロングセラーモデルですね。

エディマーフィー

90年代に入るとタウンユースモデルとして日本製のプレミアムバージョンが次々と登場。その高品質な素材とクラフトマンシップは、スニーカーファンの間で高い評価を受けた。今作は、その当時の日本製”COUNTRY”に敬意を表し、新たに制作された”COUNTRY JAPAN(カントリー ジャパン)”

90年代の日本製のカントリーは素材としてはカンガルーレザーが使われていたりしたんですけど、今回のカントリージャパンは山羊皮、ゴートレザーが使われています。

生産国はベトナムになっていますね。

レトロなランニングシューズのデザインがたまらない1足になっています。

特徴の一つとしてはソールのつま先と踵が

そり上がっていてドライビングシューズのようなソールとなっています。

履き心地としては非常に軽い履き心地ですね。

カントリーも歴史のある名スニーカーなんですけど発売されないシーズンなんかもあります。

2026年現在公式オンラインでは¥13860と¥15840で販売されています。

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休日用スニーカー 

ここまでに普段通勤で履いているスニーカー3足を紹介してきましたけど、なら休日には何を履いているんだという話になりますよね。

答えとしてはスタンスミスLUXの色違いを履いています(笑)

このスニーカーが現時点での人生マイベストスニーカーかと思っているエディフィス別注のスタンスミスLUXになります。

アッパーのレザーがアイボリーでカラーがシルバーになっています。

シューレースは変えてますね。アディダスのスニーカーで唯一の不満点としては付属のシューレースですかね。

もう1足がオールブラックのスタンスミスLUXですね。

こちらは丸紐のシューレースに変えてます。

ブラックデニムに合わせる事が多いですね。

アディマティック

もう1足がこちらのアディマティックになります。

このアディマティックは同世代の方ならご存知かもしれないですけど、定番商品ではないので、公式オンラインで常に買える訳ではないですけど、2022年に復刻したので、スニダンやメルカリなどの2次流通では購入出来るかと思います。

アディマティックのデビューは1996年、さまざまなストリートカルチャーが花開いた時代。当時、注目を集めていたスケートボードシーンにアディダスが送り込んだのが、「アディマティック」です。アーバンスポーツラインに属した同モデルは、美発色のスウェードアッパーや、ボリューミーなシルエットを際立たせる極太のスリーストライプス&シューレース、さらに厚みのあるミッドソールといった先進的なデザインもあいまって、街履きにも対応する本格的スケートシューズの先駆けとなりました。また、そのファッション性が注目され、スケーターのみならず、スニーカーフリークやファッション関係者、音楽関係者の支持も集め、カルト的な人気を誇ったことでも知られています。

履き心地としてはしっかり重みのあるスニーカーになりますね。

これは完全に見た目のデザイン、カラーが好みドンピシャなスニーカーで気に入っています。

雨の日用スニーカー

A BATHING APE マンハント

という訳で殆どアディダスのローテクスニーカーしか履かない私なんですけど、アディダス以外で気に入っているのがAPEのモカシンブーツ、通称マンハントです!

モカシンブーツを1足は欲しいなとなった時に当然クラークスと迷ったんですけど、20代の時に履いていた事もあり、APEのマンハントを数十年振りに購入したんですけど最高でしたね。デニムとの相性も良く、履き心地も心地良いです。

カウスウェードを使用したアッパー。デボス加工の®マーク、”manhunt”のタイポグラフィー。Vibram社製のシャークソールも特徴です。

年齢的にAPEの服を着る事は殆ど無いんですけど、このマンハントは名作だと思います。大人の方にもお勧めですね。

まとめ

総じてアディダスのレザーは、かなり良いレザーを使っていて、靴として同価格帯では同レベルのスニーカーは中々見当たらないと思います。という訳で普段の通勤では、この3足を2日連続では履かないようにして、このスニーカーにリーバイスの501や505のセルヴィッチデニムと合わせる事が多いですね。

どちらも経年変化も長く楽しめる、不朽の名作ですね。

どのモデルも私が子供の頃から存在していて目新しさは無いかとは思いますが、使ってみると、やはりオーセンティックな物は長く支持される理由が分かります。

大人の方にこそ、お勧めしたいスニーカーです。

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